美白内服セット(シナール・トランサミン)
■シナール(ビタミン C・パントテン酸)■
シミの原因となるメラニン色素の生成を抑え、シミ・そばかすの予防に効果が期待できます。また、コラーゲンの生成を助け、肌のハリや弾力を保つ
ビタミン C と、その働きを助けるパントテン酸を配合した複合ビタミン剤です。
■トラネキサム酸(250mg)■
肝斑の改善による美白効果ほか、炎症による痛みや腫れを抑える内服薬。30・40代頃から気になり始める肌トラブルに対して効果的な医薬品として注目されています。
美白内服セット(シナール・トランサミン) : 各1日3回 / 各100錠(約33日分)
効果効能
■シナール(ビタミン C・パントテン酸)■
シミ・そばかすの改善、日焼けによる色素沈着の緩和、ビタミンC補給、美肌効果、抗酸化作用
■トラネキサム酸(250mg)■
・肝斑の改善による美白効果
・メラニンの生成抑制
・紫外線が原因のシミ、くすみの改善
・扁桃炎・咽喉頭炎による喉の痛みや腫れの抑制
・口内炎による痛みや腫れの抑制
用法・用量
■シナール(ビタミン C・パントテン酸)■
1日1〜3回、1回あたり1〜3錠を水またはぬるま湯で服用してください。
■トラネキサム酸(250mg)■
1日3回、1回1錠(250mg)ずつ服用してください。用法用量を守り指示された服用方法に従ってください。
※四合剤との併用は避け、医師へ必ずご相談ください。
飲み忘れた場合は、気づいた時に1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は飲まずに1回飛ばして、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲まないでください。
リスク・副作用等及び注意点
■シナール(ビタミン C・パントテン酸)■
主な副作用として、胃腸の不快感や悪心、嘔吐、下痢などの報告があります。これらの症状が続く場合は、医師に相談してください。
■医薬品について■
アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムを服用する肌治療です。
まずは3か月の服用をお試しください。
※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。
アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムの肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
当該医薬品は、国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れています。
アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムが、一般用医薬品の内服薬としてしみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着治療目的で国内承認されています。
アスコルビン酸・パントテン酸カルシウムは、諸外国でも処方箋医薬品、一般用医薬品として肌治療を目的とした使用は承認されていません。 そのため、重大なリスクが明らかになってない可能性があります。 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
■トラネキサム酸(250mg)■
主な副作用として、食欲不振、吐き気、掻痒感(かゆみ)、発疹、眠気などの報告があります。稀に血栓症などが報告されています。
■医薬品について■
トラネキサム酸を服用する肌治療です。
※効果が実感できるまでには継続的な服用が必要であり、その期間にも個人差がございます。
トラネキサム酸の肌治療は添付文書に記載のない適応外使用を指します。
トラネキサム酸の内服薬は一般用医薬品として、しみ(肝斑に限る)治療目的で承認されています。
トラネキサム酸の内服薬が処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で月経過多症の治療目的として承認されています。 承認年月日:2009/11/13
安全性等に関わる情報としては、月経過多治療で承認されていますが、諸外国でも肌治療薬を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになってない可能性があります。
安全性等に関わる情報としては、血栓塞栓症リスク(深部静脈血栓、肺塞栓)、視覚障害(網膜血栓症)、頭痛、関節痛といった副作用症状が記載されています。 万
が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
飲み合わせ・併用禁忌
■シナール(ビタミン C・パントテン酸)■
シナールは他の薬剤との相互作用が少ない薬剤ですが、糖尿病治療薬を服用している場合は注意が必要です。まれに血糖値に影響を与える可能性があるため、医師に相談の上、服用を検討してください。
※シナールを含む四合剤・三合剤と同時に服用することで、シナールの1日服用上限量を超える場合があります。
四合剤・三合剤と併用する場合は、本剤の上限を1日5錠までとし、医師へ必ずご相談ください。
飲み忘れた場合は、気づいたときにすぐに服用してください。
ただし、次の服用時間が近い場合は飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を服用してください。決して2回分を一度に服用しないでください。
■トラネキサム酸(250mg)■
トラネキサム酸は、以下の薬剤との併用に注意が必要です。
・トロンビン:血栓形成リスクが増大する可能性があります。
・ヘモコアグラーゼ:大量併用により血栓が形成される可能性があります。
・バトロキソビン:血栓・塞栓症を起こすおそれがあります。
・凝固因子製剤(エプタコグアルファ等):口腔等、線溶系活性が強い部位では凝固系がより亢進するおそれがあります。
また、低用量ピルとの併用は基本的に問題ありませんが、血栓症のリスクが高まる可能性があるため、医師と相談の上で使用してください。適切な用量で服用する限り、健康な人で血栓症のリスクが著しく高まることはまれです。心配な場合は医師に相談してください。